ご支援内容
部分最適ではなく常に全体を俯瞰し、成果にコミットする。
戦略・企画・実行を横断しながら、全ての工程を一気通貫で伴走支援します。
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01
戦略・方針策定
不確実な未来に、地に足の着いた「構想」を描く
単にレポートを出すのが私たちの仕事ではありません。現場のリアルな声と経営陣が目指す成果の橋渡し役となり、机上の空論ではない、実行可能なロードマップを描き出します。
こんな課題を解決します
- 「マーケット動向は把握しているが自社の具体的な勝ち筋が明確になっていない」「現状と打ち手は挙げられているが、顧客インサイトが足りないため仮説の上に仮説を重ねており戦略としての迫力がない」という戦略の不在。
- 「経営層の将来像はあるが、具体化や現場への落とし込みができていない」という具体構想の停滞。
- 「新規事業を立ち上げたいが、社内にゼロイチの経験者がおらず、何から着手すべきかわからない」「立ち上げてしばらくして壁にぶつかっているが乗り越え方が検討もつかない」という不安。
主な実施内容
- 課題把握
- 計画作り
- 各種方針の策定支援
- 壁打ち/よろず相談
- 人材育成/研修 など
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02
商品・サービス開発
市場・顧客のペインを捉え、「選ばれ続ける体験」をつくる
業界知見/ナレッジとスタートアップのスピード感を融合させ、UI/UXから受容性検証までを一貫してサポートします。プロダクトの「中の人」として、ユーザーインタビューの泥臭い実施からβ版のプロトタイプ構築まで行い、マーケットインの視点で「新しい価値のカタチ」を具現化します。
こんな課題を解決します
- 「従来の価値提供モデルが限界を迎えており、次世代の提供価値をゼロベースで再定義したい」というモデル転換。
- 「アイデアはあるが、UI/UX設計やプロトタイプ開発などの実働リソースが足りない」という開発の遅延。
- 「保有データを活用した新事業を検討しているが、具体的な実展開シナリオが描けていない」という具体化の欠如 。
主な実施内容
- 機会把握
- ワークショップ
- 商品/サービス企画
- 受容性検証
- プロトタイプ/β版開発
- PoC企画/運営
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03
業務プロセス改善
現場の障壁を、「実効性のある仕組み」で解決する
既存の慣習や忖度に囚われず、業務の淀みを徹底的に洗い出します。フロー図を書くだけでなく、新しい運用の定着まで現場で伴走。現場が「これなら変われる」と確信できる実効性の高いオペレーションを構築します。
こんな課題を解決します
- 「紙やマニュアル中心の旧来型オペレーションから、デジタル中心の効率的な体制へ移行したい」というDXの停滞 。
- 「グループ会社からの受託業務が増加しており、追加キャパシティを創出するための抜本的な見直しが必要」というリソース不足 。
- 「若手育成の属人化やバック業務のサイロ化により、現場の生産性が停滞している」という組織の硬直 。
主な実施内容
- 業務整理
- プロセス整理
- システム要件
- IT導入の落とし込み
- AI活用
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04
AI・システム導入
テクノロジーを「魔法」ではなく、確実な「武器」にする
過剰なシステム投資ではなく、事業課題を解決するために「本当に必要な技術」を見極めます。AIを活用した業務の高度化や、スピード重視のプロトタイプ開発により、現場の負担を減らしつつアウトプットの質を着実に向上。開発ベンダーとの橋渡し役にもなり、開発プロセスの円滑な前進にも貢献します。
こんな課題を解決します
- 生成AIを導入したが、利用率が低迷し、具体的な業務活用まで至っていない」という形骸化 。
- 「複雑な書類不備や問い合わせ増を解消したいが、システム部門のリソースが不足し着手できない」というITの壁 。
- 「デジタル化の構想はあるが、自社に最適な開発パートナーの選定基準や進め方がわからない」というパートナー選びの迷走 。
主な実施内容
- UI/UX設計
- ユーザビリティ検証
- 開発
- 運用
- テスト
- 保守/改善
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05
マーケティング・獲得・定着
ユーザーから「選ばれる」ための理論と実践のアプローチ
広告を出すことがゴールではありません。STP(セグメンテーション・ターゲティング・ポジショニング)を再定義し、ユーザーがなぜ選ぶのかという「選定理由」を磨き上げます。経験豊富なメンバーが理論と実践を組み合わせ、持続的な成長を実現するグロースハックを仕掛けます。
こんな課題を解決します
- 「マーケティング施策を重ねているが、それが本当に顧客心理を突いているのか有効性が不透明」という戦略の疑念 。
- 「既存チャネル以外の新しい販路を開拓したいが、マーケット調査やスキーム構築の知見が社内にない」という新規開拓の不安 。
- 「オウンドメディアへの流入はあるが、実際の相談や申込への誘導が難しく、マネタイズできていない」という導線の不備 。
主な実施内容
- STP整理 / ターゲット設定
- 各種調査(アンケート / インタビュー)
- CX改善 / NPS・顧客満足度
- LP制作・マーケティング支援
- SEO・リスティング
- ルートメディア
実績紹介
私たちは、クライアントの組織に深く入り込み、現場の熱量を最大化させる為、共に汗を流します。
戦略の解像度を極限まで高め、時には泥臭い現場作業も厭わず、確実な変化を創り出した軌跡をご覧ください。
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case.01
国内大手損保会社
生成AIを活用した第一線営業社員/代理店の業務変革およびビジネスモデル変革構想策定支援
背景・課題
代理店でのChatGPT活用を開始したが、1ヶ月で利用率が半減し、実質的な活用者は全体の5%程度に留まっていた
「ユースケースの例示」だけでは不十分で、「どう代理店業務に活用してもらうか」および「提供/実装の方法」まで詰める必要があった
使い方の理解だけでなく、業務に組み込んでもらい「代理店の業務改革にどう資するか」が最重要課題
主な支援内容
- 損保業界特化のChatGPT活用ケースを整理し、代理店業務プロセスを分解してAI活用ポイントとプロンプト例を開発。グループ内の大規模代理店(50支店/計1,000人)でのPoC設計・効果検証を実施
- プロンプトエンジニアリングから業界特化ユースケースまで含むインタラクティブ研修を実施し、代理店のビジネスモデル変革を見据えた中長期活用構想を策定。利用率5%からの改善と現場定着化に貢献
当社のケイパビリティ
- #生成AI活用
- #業務プロセス変革
- #ユースケース開発
- #研修設計・実施
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case.02
都市銀行
中小企業経営者向けの口座開設数増を目的とした顧客起点でのコミュニケーション戦略構築支援
背景・課題
中小企業経営層向けの口座管理アプリを開発していたが新規での利用者が伸び悩んでいた
中小企業経営者の課題を適切に捉えることができておらず、顧客から見て必要な機能の開発もままならない状況にあった
自行の顧客の声を収集する仕組みがなく、VoC等のデータを集めることにも苦慮していた
主な支援内容
- 中小企業経営層向けの口座管理アプリを開発していたが新規での利用者が伸び悩んでいた
- 中小企業経営者の課題を適切に捉えることができておらず、顧客から見て必要な機能の開発もままならない状況にあった
- 自行の顧客の声を収集する仕組みがなく、VoC等のデータを集めることにも苦慮していた
当社のケイパビリティ
- #マーケットインの商品開発
- #調査設計
- #デプス調査/示唆出し
- #商品戦略立案
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case.03
国内大手損保グループ生命保険会社
新たな販路開拓に向けた営業戦略立案支援
背景・課題
大手損保グループの生保事業者として、数百万超の契約を獲得してきたが、昨今の事業環境を踏まえて新たな販路開拓の必要性を感じていた
近年の周辺動向は認知していたが、マーケット・商品・スキーム・インフラといった事業構造全体の視点からは捉えきれず、自社の勝ち筋は明確になっていなかった
2~3年度の本格展開を見据えた準備を開始していくにあたり、事前のマーケット調査や将来戦略づくりについて、外部支援も活用しながら検討されるに至った
主な支援内容
- 複数の販路開拓方法について、マーケット調査および、自社サービスとの差分調査を行うことで、現状の弱みとなる要素/改善策を含めた次期価値シナリオを策定
- 最終的にはマーケット・商品・スキーム・インフラの視点で具体戦術まで落とし込むことで、計画事項が明確になり、その後の社内報告・実検討推進への円滑な推進に大きく寄与
当社のケイパビリティ
- #調査設計
- #デプス調査/示唆出し
- #営業戦略立案
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case.04
信託銀行
富裕層向けコミュニティの顧客価値定義およびサービス設計
背景・課題
預金額に応じて招待を行う「富裕層向けCRMサービス」において満足度が低い状態
顧客基盤のデジタル化ができておらず紙面の会報誌を手運用で管理する非効率な状態が続く中、デジタル化を目指す流れの中でサービス内容も刷新することとなった
主な支援内容
- 定量/定性の両面から顧客価値を把握。定量はWebアンケート、定性はデプスインタビューにて富裕層の置かれている状況の解像度を高めた
- 結果を踏まえ、体験設計を大幅に刷新し、複数のコンシェルジュ系サービスを横断的に使用することを前提としたあるべき体験を設計
- デジタル化推進の前提となる顧客価値および体験の方向性を再定義した
当社のケイパビリティ
- #マーケットインの商品開発
- #調査設計
- #デプス調査/示唆出し
- #商品戦略立案
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case.05
国内大手損保グループ会社
レッカー/アシスタンスサービス業務のDX構想策定からサービスインまでの一気通貫PMO支援
背景・課題
事故時のタクシー代やレッカー費用などの立替精算において、ヒトによる電話案内や精算用紙ベースでの処理を実施していた
その件数は年間数十万件にも及び、オペレーションコストの増加や顧客の手続き負荷の要因となっていた
そこでクライアント内では、Web請求等を軸としたデジタルによる抜本的なプロセス変革が企図されていた
保険商品の大量改訂を控え着手が急務だったことから、損保事務に精通し構想策定からシステム導入までの変革経験が豊富なILFに支援依頼をいただいた
主な支援内容
- 現状分析に加え、保険事務のデジタル変革事例を独自ネットワークから調査しデジタルを中心とした新たな請求事務モデルを導出
- 社内稟議や開発パートナー選定を見据え、構想内容を要求レベルまで具体化。RFP作成支援から提案評価・開発ベンダー選定までを主導
- 開発フェーズではクライアント側PMOとして、各開発工程の進行管理、ベンダーとの課題・論点調整、クライアント報告支援を担い、プロジェクトを推進
- 2026年7月、Web請求システム(AI-OCRによる領収書読み取り機能を搭載)のサービスインを実現。リリース後も定着化に向けた支援を継続
当社のケイパビリティ
- #業務プロセス変革
- #業界事例調査
- #DX構想策定
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case.06
国内大手金融機関
米国進出における新規金融サービス立ち上げ支援
背景・課題
国内クレジットカード会社が米国市場への進出を企図し新規金融サービスの立ち上げを進めていたが、日米間の言語・文化・時間差が意思決定とコミュニケーションの大きな障壁となっていた
米国チームのサービス知見が限定的であり、開発の品質・スケジュール双方に遅延リスクを抱えていた
現地の法規制・商習慣が日本と異なるため、日本国内での実績・ノウハウをそのまま応用することが難しい状況にあった
主な支援内容
- 日本での実績に基づくサービス知見と、日本側経営層のビジョンを反映した金融サービスの企画・開発を主導
- 少人数体制・自動化を前提としたDXオペレーションをゼロから構築し、バックオフィス業務の申し込み〜発行までの多くを自動化
- 日米両国の経営層からスタッフレベルまでを巻き込み、時間差を越えてバイリンガルPMOとしてプロジェクトを推進した
当社のケイパビリティ
- #新規事業
- #金融サービス立ち上げ
- #海外マーケット
- #バイリンガル
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case.07
国内大手損保HD会社
グローバルHDガバナンス業務における生成AIを活用した業務効率化検討・モデル実装支援
背景・課題
グループ各社のガバナンス業務が個別最適化されており、システム連携も不完全で全体として非効率な運用状態にある
内部監査やCSA、UW企画といった機能領域ごとに将来像の構想は整理されつつあるものの、具体化には至っていない
AI活用についても社内人員で活用にトライしたものの、適したデータ構造化や実装手法、具体的なプロンプト構築などの勘所を抑えた対応に限界があった
主な支援内容
- 事前策定されたUW基準一覧をAIが解釈可能な形式へ最適化し、社内生成AIを活用したプロンプト設計を実施。具体的なプロンプト構築から運用設計までを行い、チェック業務の効率化モデルの構築を目指してご支援
- 将来的にCSA企画管理・IT等の他領域への横展開可能性も見据え、汎用的なモデル設計も考慮しながらご支援
当社のケイパビリティ
- #AI業務変革・実装
- #カルチャー変革
- #ガバナンス業務変革
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case.08
米系PEファンド
不動産事業のバリューアップ支援
背景・課題
日本に再進出を果たした米系PEファンドは、国内PMI・バリューアップの体制が未構築でありスキルを持った人員が不足していた
北米・アジア各国からの支援体制はあったものの、言語にとどまらず国内知見が不足しておりローカライゼーションが大きな課題となっていた
出口戦略から逆算したスケジュールの中で、短期間でのバリューアップ実現が求められていた
主な支援内容
- ROI向上施策を財務面に限らず幅広く立案。リストラクチャリングに合わせたBPR、不動産メンテナンス改善、新たな収益源となる周辺サービス開発までを含めて推進
- 国内外ベンダーを日英バイリンガルでコントロールし、品質改善とスケジュール推進を支援
- ROI施策の実現に向け、机上の理論にとどまらず、不動産物件現場での設備調査など、現地ハンズオンで泥臭く支援し成果に繋げた
当社のケイパビリティ
- #不動産
- #PEファンド
- #ROI向上
- #バイリンガル
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case.09
国内生保会社
在日外国人向け生保募集における勝ち筋およびマーケティング手法等の検討支援
背景・課題
市場シェア拡大に向けて、在日外国人をターゲットにした生命保険商品の販売をクライアント内で検討していた
初の試みで、業界事例が多くなかったことから、顧客ニーズの深堀から、ターゲットセグメンテーション、具体マーケティング施策化までを短期で検討する必要があった
社内での検討推進が難しかったことから、顧客起点のマーケティング戦略検討経験が豊富な当社に支援依頼をいただいた
主な支援内容
- ターゲット顧客のセグメント分析から、新規市場参入を見据えた想定障壁の洗出しとその解消策を検討していくことで、より実行性が高いマーケティング施策の立案に寄与
当社のケイパビリティ
- #調査/ニーズ分析
- #マーケティング戦略立案